お世話になっております🙇♀️猫の巣窟の店長山内です。
先日もInstagramでちらっと投稿させて頂きましたが、改めてブログでも詳しく経緯を書かせて頂きたいです!
ことの発端は営業日の前日。
夜寝る前に1件の予約が入りました🛀
ありがたいなぁと入眠。
次の日そのお客さんが来店すると、入って早々お母さん?と思われる方が古民家に興味津々。私自身気に入って購入した古民家だったので、我が子が褒められているような感覚で誇らしくニヤニヤしていると、突然「これ良かったら」と、4人家族の娘さん?と思われる方に〇京バナナを頂きました。
私の頭の頭の中は『??????』
どっかで席でも譲ったか??とか変なこと考えていると、お母さんと思われる方が混乱する私に『元家主の娘です。』と助けぶねが出されました。
私『。。。。?????!!!!!!』
私『なんと!!!!!』
側から見たらアホ丸出しでしたが、入ってきてからの家を舐め回すように見ていたのも、ノスタルジっていたのも全て繋がり、真実はいつも一つでした。
そこからは、昔の話から今の話から未来の話まで。猫カフェに遊びにきてもらったのに多分猫と遊ぶより私と話している比重の方がだいぶ多くて終わりぎわに大変申し訳なさを感じました。内容を書きたい気持ちがありますが、めちゃくちゃプライベートトークだったので私の心の中のヤバいやつにしまっておくことにします。ただ、「家族の思い出の一部が形は変われど今も残っているのが嬉しい」という気持ちを率直に伝えていただいたことが、すごく嬉しかったことは書いてもバチは当たらないと思うので残しておきます。
今回は娘さんが、東京からこの猫カフェに来るために弾丸で帰省していただいたようですごくすごく嬉しかったです。若いって素晴らしい。
私もそんな素敵な家族にエネルギーを分けていただき、できるだけ長く続けたいなと再度覚悟が芽生えました。
古民家の温かみってこういうところから生まれるんだろうね。と思いながら、悴む指でタイピングしている今日この頃。矛盾をはらみ、生きてる店長です。
古民家の冬は身に沁みるぜ。
お後がよろしいかどうかはさておき、いただいた品々とスタッフのオフショットを乗せて


この首輪はそのお母さんが大漁旗で作ってくれたもの。凄すぎ。
何卒よろしくお願いいたします。

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